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FAIRNESS

不正できないガチャを、
構造でつくる。

抽選はサーバーで完結し、すべての結果はハッシュチェーンとして改ざん不可能に記録されます。運営者ですら過去を書き換えられません。第三者が独立に検証できる公平性です。

6 つの設計原則

01

サーバーサイドで抽選を完結

当選結果はサーバーが crypto.randomBytes ベースの暗号学的乱数で決定し、API レスポンスとして返します。クライアント (LIFF / ブラウザ) では確率に関与しません。「演出」とは独立したロジックです。

02

在庫と確率を分離

景品ごとに「在庫数」と「当選確率」を独立に設定。確率は管理者でも履歴を残さずに変えられないよう audit log に記録され、抽選中の改ざんを構造的に防ぎます。

03

抽選結果をハッシュチェーン化

すべての抽選結果は前のエントリの SHA-256 と連結し、新しい hash として記録します。チェーン全体は (campaignId, chainIndex) で一意。途中の 1 件を書き換えると以降すべての hash が壊れ、検出されます。

04

改ざん検出 API を公開

/api/v2/audit/chain で誰でもチェーンの整合性を検証できます。第三者・報道機関・税務当局・運営店舗自身が、運営の許可なしに過去のすべての抽選を再計算できます。

05

景品表示法・特商法に準拠

景品表示法のオープン懸賞要件、特定商取引法の表示義務に準拠した運用テンプレートを提供。賭博性のある「実費負担+金銭価値の高額景品」の構成は規約で禁じています。

06

マネーロンダリング対策

すべての高額景品 (景品表示法上限を超える換金性のあるもの) は審査対象として記録され、抽選チェーンと突合可能な状態で保持されます。捜査機関からの開示要求にも応じられる体制です。

ハッシュチェーンの構造

各抽選は entryHash = sha256(prevEntryHash + entryPayload) として記録され、チェーン全体が一意の (campaignId, chainIndex) で並べられます。

POST /api/v2/audit/chain
{
  "campaignId": "cmp_abcd1234",
  "fromIndex": 0,
  "toIndex": 9999
}

→ {
  "valid": true,
  "entries": 8421,
  "headHash": "9f3a...",
  "tailHash": "1c7d..."
}

このエンドポイントは認証不要。第三者・取材機関・運営店舗自身が、運営の同意なしに過去すべての抽選を検証できます。

関連ドキュメント

ハッシュチェーンによる公平性の解説
解説記事 / 図解あり
独立検証コード (Node / Python)
サンプルコード
API リファレンス (/audit/chain)
OpenAPI / Scalar UI
FOR PRESS / AUDITORS

報道・取材・捜査機関・自治体担当者の方は、開示手順を直接ご案内します。

press@neo-gacha.com